Food for Thought

気になった言葉とか、自前のイラストとか、デザインとか。

カネタダイクオ in ヨコハマ

YouTubeで行く「カネタダイクオ 世界の旅」!!

今回はヨコハマです。

さて、横浜ならではの話かどうか知りませんが、みなとみらい地区にあるTSUTAYAでは、レンタル用のCDを試聴できるんですね。このサービスって結構ありがたくて、時々行ってはついつい長居しちゃうわけです。

それで先日、そんな風に試聴して「恋すれど廃盤大全集」というCDを借りてきたんですね。

そうしたら、そこにいしだあゆみの「ブルー・ライト・ヨコハマ」が入っていたもので、YouTubeで検索してみたら、“キャッ!きゃわゆ〜い!!”って感じのがあったんだけど、今日見たら、残念ながら削除されてた。

でも白黒の別バージョンは健在だったので、そちらのリンクつけておきますね。

それから、これは上のCDに入っている曲じゃないんだけど、横浜を題材にした曲の中では、松田優作が歌う“ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース”を、僕はとても好きなんです。いやはや…こんなビデオまでアップされてるんですね。それにしても、これ、超短縮バージョンだな…。

ここでは歌われていない歌詞に出てくる「オリジナル・ジョーズ」って、すぐ近所なんだけど入ったことないんだよなぁ…。

こちらからど〜ぞ〜。
ブルー・ライト・ヨコハマ
(02:20)
ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース
(01:13)





  1. 2008/01/13(日) 15:08:16|
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カネタダイクオ in シボネイ



YouTubeで行く「カネタダイクオ 世界の旅」!!

今回はキューバのシボネイです。

キューバ音楽って、そんなに詳しくはないけど、わりと好きでよく聴くんです。

10年くらい前の雑誌でキューバを特集したものがあって、物資が不足していたり、しょっちゅう停電があったりしながらも、そこで暮らす大らかな人々の話が載っていた記憶があるんだけど、例えば映画の「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」なんか観ても、何ていうか、“今ここにはない豊かさ”みたいなものがひしひしと伝わってきたりして、キューバにはぜひ一度は行ってみたいなって思ったりするわけです。

この「シボネイ」という曲は、サンチャゴ・デ・キューバ近くのシボネイという場所を歌ったものか、先住民族のシボネイ族のことを歌ったものか僕にはわかりませんが、いろんな人が演奏しているスタンダードみたいな曲で、ここでご紹介するのは、映画の「2046」でもかかっていたコニー・フランシスのバージョンです。

映像は何だかカラオケ風だけど、ちょっとキュートでグッドではないかと思います。

こちらからど〜ぞ〜。
Siboney
(02:50)
  1. 2007/11/24(土) 11:50:26|
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カネタダイクオ in ハイウェイ61

You Tubeで行く「カネタダイクオ 世界の旅」!!

先日、横浜市が催した映画上映会の招待に当選して、「不都合な真実」を観てきたんです。地球温暖化ってとても深刻だなって改めて考えさせられたけど、この映画でメッセージを伝えようとするアル・ゴアさんは立派なんだなって思った。こういう映画は、もっと多くの人が観られるようにいろんなところで上映された方がいいんじゃないかな。

温暖化の対策関連でドイツのシュツットガルト市などでは、ヒートアイランド現象を緩和するために風を誘導して街の中を抜けていくような「風の道」を作っているそうで、日本でも研究されたりしているみたいですね。

そこで今回は、未来の高速道路について思いを巡らしてみました。



そこではコントロールされた風が道路に流れ込んでいて、帆走できる電動アシスト式ペダル付きのクルマが走っているんですね。それでデートでドライブしている恋人同士も一生懸命こいだり、風の流れに乗って一息ついたりしているわけです。

“昔の自動車って乗ってみたいなぁ…”
“うん、でも動力の資源をめぐって戦争が起きたり、空気が汚れちゃったり、クルマの値段もエライ高かったらしいし、車検があったり、しかもみんなメタボリックだか何だかって肥満症に悩んで、わざわざお金使ってまで運動したり、ダイエットしていたらしいし…、ええと…何の話だったっけ…?”
“…ところでこの曲素敵ね”
“あぁ、これってそんな時代に風に答えがあるってうたっていたボブ・ディランの曲だよ”

…なんて会話が交わされたりしているかもしれません。

時代が変わってもディランは偉大なんですねぇ。
ということで、こちらからど〜ぞ〜。

Bob Dylan - highway 61 revisited(3:23)

  1. 2007/07/07(土) 23:39:05|
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カネタダイクオ in デトロイト

You Tubeで行く「カネタダイクオ 世界の旅」!!

今回は、デトロイトです。
デトロイトと言えば、米国の自動車産業の拠点だったり、テクノ音楽が有名だったり、さらにロック・シティでもあるわけですよね。

子供の頃に“ソウルってかっちょえ〜”って思って、そのままファンキー路線を突っ走りかけたところで、「ソウル・トレイン」というTV番組を観たら、アフロヘア兄さん・アンド・姉さんたちがクネクネ踊っていたんだけど、当時まだウブ過ぎた僕は、“いや〜んムリ〜”ってなっちゃって、キッスにノリ換えたんです。

それで、お楽しみ会なんかで、メイクして、後ろでレコードかけて、“ホウキギター”でパフォーマンスしたりしたんですね。でも、今ドキの小学生って、本物のギターかき鳴らして、“ほなイクデ〜”みたいな調子で、結構ノリノリだったりするんですよね。恐れ入っちゃうなぁ。

ところで、昨日は、プチ同窓会で中学生の時の友人たちと久しぶりに会ったんです。生活がそれぞれ違って、いろいろあっても、以前と変わらない感覚で会えるひと時って、とてもウレシイですね。

そんなわけで、子供の頃を懐かしんじゃったもので、キッスを取り上げたいと思います。

みんなありがとう。また会おうね!

こちらから、ど〜ぞ〜!
Kiss - Detroit Rock City
(02:48)



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オマケ
今見るとチョ〜かっちょよく思えちゃうんですけど。…なんで?
KC & The Sunshine Band-I'm Your Boogie Man(04:01)
  1. 2007/05/13(日) 22:33:24|
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カネタダイクオ in スウェーデン

You Tubeで行く「カネタダイクオ 世界の旅」!!

今回は、スウェーデン王国です。

スウェーデンと言えば…、そう“天国と地獄”ですね。
“天国と地獄”と言えば、イタリア映画「Svezia, Inferno e Paradiso」です。

1968年に公開されたこの映画のピエロ・ウミリアーニさんによるサウンド・トラックときたら、基調の旋律を隠し味のように駆使しながら、ジャズ風、ボッサ風、ロック風など、ヨリドリミドリなスタイルにアレンジしつつも、全体としての統一感は失わず、まるでフラクタル幾何学で熟成させた音楽玉手箱とでもいうような神ワザ的作品に仕上がっていて、それはもうイタリア映画音楽史上にサンゼンと輝く最高傑作と言っても過言ではないに違いないに違いなくもないに違いないんじゃないかと思うんですね。

ということで、今回は春の特番として、You Tubeからピックアップしたこちらの映画の断片ムービーを3本ご紹介します。

特番なので、途中CMをはさみます。今ドキはCMは飛ばして見られる方が多いようですが、ここはふたつこらえて、スウェーデンという王国が、天国なのか、はたまた地獄なのかについて、思い巡らすひと時をお過ごしいただければと思います。

こちらの“テンゴクとジゴク絵図”の下から、ど〜ぞ〜!




SVEZIA, INFERNO E PARADISO "Topless Party"
(01:10)
この映画の邦題って“天国か地獄か フリーセックス地帯を行く”というみたいだけど、いったいどんなジャンルとして公開されたのか気になるところです。

CM/COMVIQ
(00:42)
アップ・トゥ・デートな“天国と地獄”。…と言うか修羅場?

Mah na' Mah na'
(01:12)
それにしても、このナレーション…。映画自体は観たことないけど、まぁいいっかって感じかな…。
ところで“Mah na'”って、どういう意味なんでしょうね?
ポリネシアにフーナという宗教があって、生命の“気”みたいな意味として、“Mana”というコトバがあるらしいけど、関係あるのかなぁ…。

hyundai
(00:46)
壊れちゃってるなぁ…。
ユーモアって、それを共有する者同士の感受性や成熟度を測るバロメータとも言えるんでしょうね。

SVEZIA, INFERNO E PARADISO
(03:48)
これは、イタリアのRight tempoレーベルから、編集・再リリースされたアルバムには収録されていない曲なんですね。そこでRight tempoのプロデューサーであり、アーティストでもあるGak Satoさんにお伺いしてみたところ、The Primitivesの“I'incidente”という曲なのだそうで、イタリアでは、当時とてもヒットしたらしいです。投げ出すようなヴォーカルがクール!

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オマケ
Lady Magnolia (03:57)
何だかスウェーデン特番だか、ピエロ・ウミリアーニ特集だかわからなくなっちゃったけど、せっかくだからオマケで。
こんなフルートは、いかがっすか?

  1. 2007/04/20(金) 14:41:37|
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カネタダイクオ in シンガポール

piano


you tubeで行く「カネタダイクオ 世界の旅」!!

最近はにわかに忙しくて、こんな時のカネタダさん頼みでブログ更新。

今回はシンガポールです。^^;

国名は“シンガプーラ(獅子の街)”に由来するそうですが、その昔、この地へ侵攻した古代スマトラの王子が、そこに棲息していたトラをライオンだと思い込んで、その名をつけたという伝説があるそうですね。

ちなみに有名な話かもしれないけど、キリンビールのラベルの絵は、キリンを見たことがない絵描きさんが想像で描いたそうです。

とすると、少し前にキリンのホームページでビールのプレゼントに応募したんだけど、この曲の中で“アバヨって言うんだろうさ”って歌っているのは、“ハズレだよ”っていう意味なのかなぁ…。

どうも頭の中がもつれてしまったけど、今回のイラストはかれこれ15年くらい前のものですが、ちょっとトム・ウェイツっぽく描いたものなので、この機会にアップしちゃいます。

それにしてもトム・ウェイツって歯並びが良さそうだなぁ…。

こちらからど〜ぞ〜!
Singapore (2:47)

  1. 2007/03/15(木) 23:54:30|
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カネタダイクオ in ワルシャワ

compact

you tubeで行く「カネタダイクオ 世界の旅」!!

今回はワルシャワです。

20代の頃はオートバイとかでよくあっちこっち行ったもので、そんな時はだいたいデヴィッド・ボウイの「ロウ」とアルド・チッコリーニの「エリック・サティ作品集」のテープを持って行って、気に入ったところを見つけては音楽聴きながらボケーとしいるのが好きだったんです。

いま思えば、そういう時間ってスゴク贅沢に感じる。

ウォークマンってアリガタイですね。

ところで、ポーランドや北欧のポスターって素敵だなと思うものが多くて、にわか仕立てながら、イラストはそんなポスターの雰囲気をめざして、この曲が使われている映画クリスチーネFをイメージしてみたんですけどね。

それで、この映像がホントにワルシャワなら、この川はヴィスワ川でしょうか?
カメラが固定されているせいで、途中から、“もうちょっと上を見せてくれ〜”って思っちゃうけど、まぁヨシとしましょう。

こちらからど〜ぞ〜!
Warszawa (6:21)

  1. 2007/03/08(木) 01:17:34|
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