さて、誰もが振り返るような風貌ならばいざ知らず、“アナタの方がキムタクよりイイ男ダヨ!”なんて中華街の某女将に言われて、それを真に受けている僕でさえ、自分のホームページアドレスを服やらカバンやらにあしらっただけで、アクセスが増えるなどとそこまで甘く考えてはいません。
では…、どーすればいいのか?
[自分宣伝戦術 その2]の続きを読む
- 2007/03/07(水) 01:03:39|
- 企画・開発部|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
ブランド品を所有することで満たされることって、例えば優れた品質に対する満足感だったり、ユーザー層への帰属や共感意識だったり、または優越感だったり、それはそれでいいと思うけど、例えば
こんなサイトを見ると、オリジナルが大した技術で作られているわけでもなかったりしたら、その差額は、いわば“バッジ”代で、でかでかとロゴマークが貼りついている方がその差額にナットクできるのかもしれないとは言え、他人が作ったものをわざわざ宣伝してあげているとも言えるのだから、ホントなら広告代をもらってもよさそうな話にも思えるけど、どうなんでしょう?
そこで思ったんだけど(…というかこんなサービスはありそうな気もするけど)、今は自分のホームページで好きなブランドの広告をしてあげれば、アフィリエイトなんかで広告収入得られるわけだから、いっそのこと服やらカバンやらに自分のホームページのアドレスをカッコよくプリントしたり、書いて、できればサイトの特徴がわかるイメージでも添えて、宣伝しちゃえばいいんじゃないかって思うんですね。
まぁ、でもやっぱりオリジナルのドメインじゃないとイマイチですかねぇ…?
- 2007/03/06(火) 09:13:47|
- 企画・開発部|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
本日は、現在構想中の“ボディ・アンド・ソウル・フューチャー・デザイン・システム”のご案内です。
このシステムは最新鋭の技術を駆使して、利用者の精神および身体の状況について正確な把握が可能なため、未来に向けて適切に心身を再構築できるのではないかと世界中から注目を集める予定のサーヴィスなのですけれども、特筆すべきは、図でご覧いただけるとおり利用者が三次元のマトリクス画像上にアクロバティカルなポーズで写しだされる点にございまして、これをプリントアウトしたものを額装して差し上げるオプションも検討しているところです。
このマトリクスは、利用者の多岐にわたるデータを入力し表示させるもので、x軸が社会的受容度、y軸が認識力、z軸は自由意志の強さの度合いを示しておりまして、利用者にこの画像をご覧になっていただきながら、専門担当者が、“概ねポジティヴで芸術家的な志向をお持ちのようですが、ややひとりよがりな方向に片足を突っ込んでいる点が気になるのと、バランス的に左半身がもたついているようですね。”などとそれっぽいアドヴァイスを差し上げた後に、食事、運動、ラッキーカラー等を処方するわけです。
ただ、毎度のことながらまったくの思いつきなもので、実用化に向けた具体策はまるっきりないという点だけが、今のところネックになっているのですが…。
- 2007/02/21(水) 23:56:52|
- 企画・開発部|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2
先日、知り合いの女性と話をしていたら彼女いわく“最近、オトナの男がいなくなった”とのことで、“わかる、わかるぅ^^”なんてつい同情してしまったけど、考えてみれば、僕もすでにいい歳した男なわけで、女性に自分が嘆かれるのもちょっと困るなと思ったのですが、じゃ、オトナの条件って何なの?と考える前に、もういい加減にコドモ扱いもやめてほしいなと感じることがいくつかあるんですね。
その筆頭が電車に乗るたびに聞かされる“携帯電話は周りの人の…云々”というアナウンスで、聞くたびに“廊下は右側を歩きましょう”っていう小学生の時の標語を思い出しちゃう。
でも電磁波で実害をこうむる人はいるだろうから、その割合をはじいて「何が何でも携帯電話禁止車両」とか作ればいいじゃんって思うわけで、そんなことよりも個人的には、“深酒した輩は電車に乗るな!”って言いたいです。
とは言っても、今どき鉄道会社で働いている人たちはいろいろ大変だなって感じるし、そう思うと10年近くの伝統を持つ携帯電話アナウンスにケチつけるのもヤボなので、ここはひとつ「ハミング会話法」を普及させてはどうかと思ったわけです。
ハミング会話法というのは、電話の発信音を“ラ”の音としてチューニングして、“あ行”で始まる単語を“ド”の音程、“か行”を“レ”の音程という具合でそれぞれあてはめて、マイク内蔵型のイヤホンで会話する方式なんですね。簡単でしょう?
まだこれで会話するには問題点もいくつかあるのですが、今ならナイショ話を大ぴらに会話したって、周りの人から、“何か寝言でも言ってるのかな?”くらいに思われる程度で済んじゃうんですね。
だけどこの会話法が流行したりすると、“車内でハミングするのは周りの人の…云々”っていうアナウンスが流れ出すのかなぁ…。
- 2007/02/11(日) 04:22:49|
- 企画・開発部|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
Part.3
タロットカード占い師シオンのアドバイスを得て、満月の夜にタミオ山に向かったNPO団体 地球防衛群とレインボーエイコは、時計の針が0時を指すとともに謎のトウメイ遊星人Y=nX^2のアバキ出し必殺
影拳作戦を開始する。
夜景がきれいで、深夜は恋人たちのいちゃいちゃスポットでもある山頂パーキングで、恥を忍んで一同影拳に励むこと半時間、さすがに野次馬も含めて誰もが我にかえりはじめた頃になって、ようやく辺りに怪しい霊気が漂いはじめた。
とうとう謎のトウメイ遊星人Y=nX^2が姿をあらわしたかと皆が固唾を飲んで見守るなか、暗がりから浮かび上がったその姿はなんとエイコの師匠であるタジマパールコだった。
恐ろしいことにトウメイ遊星人Y=nX^2の本当の正体は、感染力のあるウィルスのような存在だったのだが、そうとは知らないエイコとタジマパールコとの影拳バトルの火蓋がいよいよ切って落とされる。
“師匠と師弟の対決じゃ、スターウォーズみたいじゃん”というスポンサーのひと声から書き改められたシナリオで、謎のトウメイ遊星人Y=nX^2に登場人物が徐々に侵されてしまうという、血も凍るような恐怖の展開が加わえられたことがアダとなって、収拾がつかないツインピークス的泥沼ストーリーの二の舞が危ぶまれるハラハラドキドキの映画企画「影拳EIKEN」。
さて、地球とスタヂオぶらいきゃんの運命やいかに!?
※なお、この企画は言うまでもなくフィクションであり、使用されている名称に関して、実在の人物、団体または作品をにおわしたとしても一切関係はありませんので、ご了承ください…ね。
- 2007/02/10(土) 02:14:40|
- 企画・開発部|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
Part.1
オムスビマンの制作が、ディレクターが結び目づくりにハマッてモタついていることに業を煮やして、スタヂオぶらいきゃんが起死回生をかけて放つアクション映画企画「影拳EIKEN」。
【あらすじ】 NPO団体 地球防衛群は、日々世間を騒がす数々の事件について、地球征服を目論む謎のトウメイ遊星人Y=nX^2が、人間を操ろうとしているに違いないと断定し、その姿を暴くためにペンキぶっかけ作戦を大々的に遂行したが、作戦はおろか、地球防衛群の存在さえ知らない市民たちに誤爆して、ペンキまみれにしてしまうなどで、大ヒンシュクを受けるという無残な結果に終わってしまう。
もはや地球と地球防衛群の運命もこれまでかと隊員一同ションボリと居酒屋で飲んでいる時に、隊長のダン オニゾウは、隣の客席で、影絵を作って闘う影拳という武術の修行を、インドの山奥でしてきたとウソぶいているレインボーエイコに掛け合ってみようと思いたつ。
突如白羽の矢が立ったエイコは、はにかみながらもダンの熱意を汲んで、地球の危機を救うべくトウメイ遊星人Y=nX^2に敢然と立ち向かうのだが…。
英検を検索してうっかりアクセスしてしまうことを狙った公式ホームページの作成をはじめ、ナリフリ構わない広告手法による話題づくりを仕掛けるなどで、大ヒットが夢想されている愛と勇気の勧善懲悪ドラマ。
現在スタヂオぶらいきゃんでは、この「影拳EIKEN」の制作費を肩代わりしてくれるキップのよいスポンサーを募集中です。
乞うご検討!!
- 2007/02/06(火) 14:26:48|
- 企画・開発部|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
タイトルを見て、フンッって鼻で笑ったりした人、さては相当なマニアな方ですね?
でもこれはウルトラセブンではなくて、現在密かに企画進行中のオムスビマンのエピソードIの最終回のタイトルなんです。
このオムスビマンは、オムスビマンとオムスメちゃんが力をあわせて、毎回登場するムスビメ怪人の結び目をほどくことでやっつけるアクション活劇なのですが、怪人を退治した後でオムスビマンが、どう結わくともとの怪人になるのか解説してくれるんですね。
これがウケて、冷えかかった夫婦仲が改善したり、紐さえあればいくらでもフィギアが作れるから、子供はおこづかいの節約ができたり、イイことづくしで近い将来に一大旋風を巻き起こすのではないかと、僕はひとりでほくそえんでいるわけです。
“今夜はリーフノット怪人でイジメちゃうぞ〜!エヘヘ〜”
“いやぁ〜んドキドキしちゃう〜!”なんて。
ホントにもう、いいなぁ…。
- 2007/01/14(日) 11:46:57|
- 企画・開発部|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
次のページ