昨年の秋に
読売国際漫画大賞に応募したんだけど、年末に入賞作品が決定するって書いてあったので、サイトを覗いてみたらもう発表されていた。
僕のは惜しくも(…かどうかはともかく)落選してしまったわけだ。
「歯」が課題だったんですけどね。ちょっとアイデアが安易だったんだろうなぁ。…っていうかユーモアも足りないか…、これ。
年末ジャンボ宝くじはハズレちゃったし(…300円だけ当たったけど)、最近発足したグループで応募した
ZAIMへの入居申請も年末に落選通知が来たし、愛用している革パンはお尻がパックリ切れちゃったし…。
フンッ何さ!こうなったら今年も読売国際漫画大賞に応募したるわい!!…多分。
- 2008/01/09(水) 13:06:11|
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昨日は「環境メッセンジャー」のるいさんのお誘いで、日比谷野音で開催された「
NO NUKES MORE HEARTS」に行ってきたんです。
以前、「
原発がどんなものか知ってほしい」というサイトで、原子力発電所の現場で働き、ご本人も被曝し、1997年にお亡くなりになった平井憲夫さんの手記を読んだ時は、その内容の恐ろしさに閉口してしまった。それからおよそ10年が過ぎて、どの程度の技術の進歩があったのかは知らないけど、日本は今後アメリカなどで予定されている多くの原発建設で技術提供していくみたいですね。
でも柏原刈羽原発の地震被害などを考えると、原発はリスクが大きすぎますよね。
集会のゲストのピーター・バラカン氏が、“大昔のような生活に戻ろうとする必要はないけど、(大惨事の危険を冒してまで)贅沢する必要はないよね”みたいな事を言っていたけど、全くそのとおりだと思う。
ノーム・チョムスキー氏は、「チョムスキー、世界を語る」の中で、権力を有する知識人(権力、エリート)の役割は、民衆を、従順で、無知で、骨抜きロボットのような存在に仕立てることであり、さらには、ひとびとに自分たちが無力で、孤立していて、お互い切り離されているという感じを抱かせて、自分自身のささやかな生活、流行の商品といった生活の中の軽薄な部分にしか関心を示さなくなるように操作しようとしていると述べてます。
けれども、“資本主義から自由と民主主義を守ろうとするアナーキズム系の傾向”の原則を取り上げて、“権力をもつもの、ヒエラルキーは、いかなるものであれ批判的な検討をまぬがれず、自身の正当性を証明しえない権力はいずれも非合法なものであり、くつがえす権利がこちら(民衆)にある”として、“民衆の圧力の重要性”を主張し、権力の横暴に対して、ばらばらの組織や個人らのつかのまの寄せ集めが勝利をおさめた例をあげているんですね。
原発のみならずさまざまな問題があるけど、現代の浅はかさのツケを未来の人たちに背負わせるなんてことがないように最善を尽くすべきだと思った。
- 2007/11/19(月) 06:25:25|
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イラストは、逃げてしまったインコへのノスタルジーで描いた自画像なんです。
この絵が僕に似ているかどうかはさておいて、この図から何か連想できません?
そう…、“チョンマゲ”ですね。
ひょっとするとチョンマゲって、頭に乗るインコをかたどったファッションだったんじゃないでしょうか。
…とすると、ザンギリ頭発祥の像が山下公園にあることと、今回のインコの逃亡事件には、何かつながりがあるのかもしれません。
…何だかちょっとシャーロック・ホームズみたいな気分になってきました。
- 2007/11/15(木) 19:42:53|
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今年の夏前くらいから仕事場でインコを飼っていたけれども、つい先日、不覚にも逃げられてしまった。
当初から放し飼いで、頭に乗ってくることも多く、すっかり意気投合している気分になっていたので、おかげでかなりヘコミ気味なんです。
出掛ける気配を感じるとしきりに頭に乗ってくるので、夜は電気を消しておとなしくなったスキに外に出るようにしていたのだけど、その日はドアを開けた途端に飛び出してきて、彼(彼女?)にしても不覚だったのか、僕が騒いだせいで驚いたのか、しばらく右往左往したあげくに夜空のむこうに消えてしまった。
ウワサで山下公園辺りでは、野生化したインコが群れをなしているなんて聞いたこともあり、今となっては彼(彼女?)もその群れに出会って自由を謳歌していることを祈るばかりです。
それにしても“立つ鳥あとを濁さず”なんて、いつぞやの鳥は行儀が良かったのか知らないけど、そんなコトワザなどサギの話みたいに、彼(彼女?)は、初めから散らかし放題だし、エコロジーなんてまるで関心がないようなヤンチャ者で、このインコ的習性を僕はインコロジーと名づけたわけです。
最後までインコロジーぶりを発揮し続けた彼(彼女?)も、少しは後悔したりして、ひょっとすると戻ってくるかもという僕の期待もむなしく、もうかれこれ数日が過ぎてしまいました。
でも今思えば、これ以上お互いの情が深まって、別れ際に心を濁さない頃合を見計らっていたのかもしれません。…心憎いヤツだなぁ…、クスン。
ふうこぉ〜元気でなぁ〜(涙)
- 2007/11/13(火) 18:17:43|
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雙十節(双十節)のポスターを作った。
雙十節って中華民国の建国記念日ですね。
このポスターの制作は今年で2回目。昨年はMacで描いたイラストを使用したけど、今年は手書き。ペタペタと楽しい気分で描けた。ただ10年ぶりくらいでアクリル絵の具を引っ張り出したもので、ほとんどの色がカッチンコッチンになってた。
僕はこのブログではイラストを描いてるけど、線画ばっかりで普段は絵の具はあまり使ったりしないんですね。でも、いま時はアートセラピーなんてあるくらいだから、たまには絵の具を使って心を解放する気分で絵を描くことって精神衛生的にもいいかもって思った。…
岡本太郎の言うとおりだなぁ。
[十十]の続きを読む
- 2007/09/19(水) 14:52:06|
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先日の日曜日に
シブヤ大学の授業に参加して、山梨県の北杜市須玉町で田植えと種まきを体験してきた。
気持ちよく晴れたうえに参加した人たちも楽しい人ばかりで、おかげさまでとても素敵な一日でした。
作物を育てながらの田舎暮らしもマンザラじゃないなぁ、なんて思ってしまうのは、そんなピクニック気分で出かけたせいなのはわかっているつもりでも、改めてよく考えてみると、田舎暮らしにマサル現代の都会生活のメリットって何なのでしょうね。
僕の仕事関係で、かれこれ一年くらい一度も顔をあわせずに一緒にやっている人がいるんだけど、ネットのおかげでそんな人間関係も可能になっちゃうと、空気が澄んでいて、食べ物がオイシイところって、ホント憧れちゃう。
都会はカワイイ女の子がたくさん歩いてるとは言え、ほとんどは横目でチラチラ眺めてるばかりだしなぁ…。ウ〜ン。(´〜`;)
ところで今度の26日(土)と27日(日)は、東京ビッグサイトで催される
デザイン・フェスタに出展するんです。申し込んだ時は、あれこれ考えていたのに、結局あまり準備できてないので、イラスト付風鈴販売と似顔絵描きでもしようかと思っているんですね。
ただ僕は、似顔絵ってちょっと心もとないんだけど、せっかく来てくれた人に少しはありがたがってもらいたいので、“コトワザ・オミクジ”付でやろうと思います。お代は相場制にして、はじめは取らないつもりですが、もし人がいっぱい来ちゃったりなんかしたら、100円くらいに高騰するかもしれません。
このブログを見て来たなんて人は、モチロン無料ですので、デザイン・フェスタに行ってみようかという方は、4階のブース番号C+1034に“Session Graphics”って貼っておくので、遊びに寄ってくださいね。
- 2007/05/24(木) 10:37:16|
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